タモリ 名言集



普段からテレビをよく見る人は勿論の事、あまりテレビを見ない、と言う人でも「タモリ」と言えば誰だか分かり名前と顔が一致するのではないでしょうか。

抜群の知名度を誇り、長寿番組であった「笑っていいとも!」が終わった後でもしばしばテレビでタモリを見る機会は多いかと思います。

もしかしたら最近の若い方(特に未成年世代)には少し馴染みが薄いかも知れませんが、アラサー世代より上であれば大半の方は一度はテレビで彼を見た事があると勝手に思っています(笑)。

今回はそんな「タモリ」の名言を皆さんにご紹介していこうかと思います。

ゆる~い感じで肩肘張っていない所がタモリの魅力であると思っていますが、彼の名言はどんな言葉が残っているのでしょうか?

それではタモリの名言をお楽しみください。

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タモリとは?

タモリ 名言集



冒頭でも触れた様にタモリの知名度は抜群のものなので、ここではおさらいとしてタモリについて簡潔に紹介だけしましょう。

タモリとは1945年8月22日生まれの73歳、福岡県の出身です。

本名は「森田一義」、1945年と言えば太平洋戦争が終わった年で、終戦の一週間後にタモリは誕生しています。

司会者として有名ですよね、タモリは。

また、ビートたけし・明石家さんま・タモリの3人で「お笑い界のBIG3」とも呼ばれています。

「笑っていいとも!」や「ミュージックステーション」等に代表される様に「司会者としてタモリ」の方が印象強く残っていますが、芸能界入り直後はマニアックな芸で一部から人気を得ていた様です。

所謂「アングラ芸人」と言った感じで「深夜番組で輝く芸人」で当時の事をタモリ自身も「今でいう所の江頭2:50の様な感じ」と後に述懐しておられます。

個人的には「四か国語麻雀」が大好きです(笑)、見た事が無い方は一度見て頂きたいものです。

タモリと言う人物を説明しようと思えば思うほど、「この人は何者なんだろうか?」と思ってしまいます。

上記の様にアングラ芸人としてのネタを様々持ち、かと言えば司会業もそつなくこなす、料理も上手い、知識・教養も豊富。

芸能界の人って色々な肩書ってあるかと思うんですよ、例えば「司会者」であったり「歌手」「アイドル」「俳優・女優」みたいに。

でも、タモリはあくまでも「タモリ」な訳であって唯一無二の存在と言えるのではないでしょうか。

それではタモリの名言を下記よりご紹介していきますね。

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タモリの名言①

【友達なんかいなくていいんだよ】

これに関しては受け取る人によって色んな捉え方が出てくるでしょう。

友達が少なく悩んでいる人がこの言葉を見るとなんか救われた気がするかも知れません。

逆に友達が全くいない人がこれを見ると「そもそも友達0じゃ!」ってなるかも知れません。

ただ、この言葉の解釈としては色んな捉え方があるとは思いますが、私個人の捉え方としては凄くシンプルに受け取りました。

「自分は自分で自然体のままでいい」と。

友達が多ければ人に自慢出来る事でも無いし、友達が少ないからと言って卑下する事も無いと思います。

あくまでも肩肘張らず自然体で泰然自若としていればいいのでは無いでしょうか。


タモリの名言②

【料理はリラックスして食べるものだから。緊張させるラーメン屋のオヤジとか、緊張させる頑固な寿司屋のオヤジとか、ああいうの大嫌いなんだよ】

もうね、この言葉完全同意です。

私も同じ様に食事はリラックスして食べたいと思う派です。

以前、美味しいと有名なうどん屋さんに行った事があるのですが、そこはうどん屋の御主人に食べ方まで指導されて食べる様な所でした。

勿論、ご自身が美味しいと思う食べ方で美味しく食べて貰いたいと言う気持ちからその様なスタイルにされているのだと思うのですが、間違えた食べ方をして怒られないかと気が気で無い状態で食事したのを覚えています。

感想は言わずもがなですが、そんな状況だったので味を覚えていません(笑)。

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タモリの名言③

【コツはね、はりきらないこと】

この言葉もタモリと言う人間を凄く感じさせる言葉ですよね。

人は色んな所で張り切ってしまうシーンってあるかと思います。

例えば新しい環境を迎える時なんか期待と不安を持ちつつ、ついつい張り切っちゃう事って往々にしてあるのではないですか?

でもあんまり張り切りすぎると空回りしかねないですよね。

この言葉の様に、肩の力を抜いてリラックスして臨めば物事はゆっくりだとしても長く続くかも知れません。

それこそ、長年「笑っていいとも!」を続けてきたタモリが言うんですから妙な説得力ありませんか!?

タモリの名言④

【やっぱり近道はないよ。真ん中の王道が近道なんだよ】

これも凄くいい言葉ですね~。

何か物事をやり遂げたい、達成したい時ってついつい近道を探してしまいがちになりませんか?

本来進むべき道を進めばいいのに、近道を探してしまい右往左往して結局時間を費やしてしまった事を経験した事がある方もいるのでは?

邪な考えで近道を探すのではなく、正々堂々と真ん中を突き進む事が結果として一番の最短距離であったりします。

もし皆さんもその様な状況下になった時に近道を探すのではなく、この言葉を思い出し真ん中を突き進む事が出来る様になればな、と思います。

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タモリの名言⑤

【人生とは後悔する為に過ごすものである】

凄く深い言葉が故、凡人の私にはキチンと理解出来ているかは分かりませんが自分なりの解釈として、凄く感銘を受けました。

確かに日々人生を歩んでいると後悔する事って色々あります。

「あそこでこうしとけばよかった」とか「こっちじゃなくてあっちにいけばよかった」なんて事を皆さんも経験してますよね?

勿論、大きな出来事だけじゃなく、小さな出来事も含め、様々な後悔を経て今の自分があるかと思います。

凄く小さな事を言うとスーパーのレジなんかその最たるものですよね。

「向こうのレジの方が早かった」なんて毎日思っていますよ(笑)。

まあ、レジの話は一先ず置いときますが、この日々の後悔から何を学ぶか、がこの言葉の一番の真意では無いかと考えました。

後悔をしたなら、その後悔を糧としてどう対処するか、また、どう順応するか、と言う所が肝要になると思います。

この様に、後悔と言う物に対してどう対処すべきか、と言う事を考えさせてくれる言葉だと私は捉えました。


まとめ

タモリ 名言集



ここでは一部の名言しか記載出来ませんでしたが、タモリの名言は他にも色々あります。

ゆる~い感じの言葉もあり、胸を打つ様な言葉もあります。

言葉1つ1つを見ていくとタモリと言う人間の底知れぬ凄さを感じます。

私の語彙力が乏しいので的確に伝わっているか不明ですが(笑)、色々感心・納得する言葉が多く感じました。

もしよければ、皆さんもタモリの名言を色々調べてみて頂ければ、と思います。

以上、タモリの名言集が心に響く!~「友達はいらない」の解釈は?~でした!!


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