小藪千豊 名言集

小藪千豊さんと言えば、吉本新喜劇の座長として有名ですよね。

もしかしたら新喜劇以外のイメージとして、「すべらない話」でのトークがインパクトに残っている方や「ジェニーハイ」というバンドでの活動をイメージする人もいらっしゃるかも知れませんよね。

この様に芸人としては勿論の事なんですが、バンド活動もしており非常にマルチな活動をされているのが印象的な方です。

新喜劇での座長としての活動、タレントとしてテレビ番組に出演しては面白い話や時には政治に関しての意見なんかもある番組では話をされていたりもしていますよね。

これに付け加えバンド活動、趣味のカメラについての番組なんかもあり、色んな事に関して凄く才能を持たれている事が伺えますね。

今回はそんな小藪千豊さんの名言を皆さんにご紹介していきたいと思います。

個人的には非常に「味」のある芸人さんだと思っています。

名言紹介する前に、簡単に小藪千豊さんについて紹介だけしておきますので、下記よりどうぞ!

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小藪千豊とは?

小藪千豊 名言集



小藪千豊さんは1973年大阪府生まれの45歳です。

今でこそピンで活動されていますが、芸人になった当初(1993年)は「ビリジアン」というコンビを組まれていました。

この「ビリジアン」は当時の相方さんが構成作家を志して2001年に解散してしまいます。

丁度、私が中学生くらいの時に深夜番組でよく見かけ、非常に面白かったのを今でも覚えています。

当時は深夜に吉本の若手芸人が出ている番組があり、毎週眠い目をこすって見ていたものです(笑)。

冒頭でも触れた様に、小藪千豊さんは芸人として以外にも音楽活動をされており、2008年より本人が企画・主催をされている音楽イベント「コヤブソニック」を初回から数えて9回も開催しています。

ほぼ毎年、夏に開催されており今となっては1つのイベントとして認知されています(関西方面だけかも知れませんが。。。)。

このイベント、ただの芸人主催のイベントと侮るなかれ、結構メジャーなアーティストも出演しています。

スチャダラパーに至っては開催された年には毎回出演しています。

この様に非常にマルチな活動をされている小藪千豊さん、今後もどんな事をしてくれるのか楽しみな方でありますね。

それでは本題の小藪千豊さんの名言紹介にいきたいと思います。

下記より記載していきますので、ご覧下さい。

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小藪千豊の名言①

【好感度をもらおうとするブレーキはだいぶ前にとりました。ブレーキオイル全部抜いてるんで。僕の心の中のペダルにブレーキはほぼないですね】

小藪千豊さんのイメージって皆さんはどの様なイメージを持たれていますか?

もしかしたら、少しめんどくさい捻くれ者って思っている人も多いかも知れませんよね。

ただ、小藪千豊さんはあくまでも個人的な意見ですがお笑いに関しては「求道者」的な部分を持たれていると思っています。

「人を笑わせる」という事を難しいと思っておられるので凄くストイックに向き合っている方だと思います。

この名言は好感度について言われていますが、こうは言いつつも本人は凄く周りの方に気を遣ったり、他者の事を考える人だと思っています。

こんな発言をしつつ、本当は良い人、みたいなギャップが私は好きです。


小藪千豊の名言②

【「空気を読む」と「自分を曲げる」というのはちょっと違う。】

よく空気を読まない人は「KY」なんて言われたりしますが、そもそも「空気を読む」って難しく無いですか?

明らかに空気を読まなくてはいけない場面を除いては、その匙加減って人それぞれだと思うので尚の事、判断が難しく感じます。

ただこの言葉の様に自分を曲げるシュチエーションと言うのは何か話し合い等をしている時でしょうね。

自分の意見を言うと紛糾しかねない、とか思うと自分の意見を言わずそれこそ「空気を読んで」他者に迎合しようとしてしまう人って多いのではないでしょうか?

かく言う私も、そんな感じの人間です。

最近よく言われる「忖度」ではないですが、ここで自分の意見を押し通すと「面倒になりそうだな~」って思う時は何も言わず大勢に流されてしまいます。

小藪千豊さんの言葉の様に、「自分を曲げる」=「空気を読む」と解釈せず、キチンと自分自身を持ちたいものだと思います。

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小藪千豊の名言③

【ボクも嫁はんもブサイクやからあまり説得力ないかもしれないけど、「キレイなのがそんなに最高なんかい!」と言いたい】

この言葉は少々奥様にとばっちりがいっている感は否めませんが(笑)、所謂「美魔女」と呼ばれる女性たちに向けての小藪千豊さんの意見です。

この部分だけを切り取って見ると、少し言い過ぎじゃない?ってなるかも知れませんが、チヤホヤされている美魔女に向けて、というよりかはその「風潮」に異を唱えている訳ですね。

要するにお金があって時間があって美を追求出来る女性に対してチヤホヤしてしまうと、その反対の女性は蔑まれなければいけないのか?と言う事を言われているのです。

子育てに追われ時間もお金も無い女性は高級な服も買えず、エステにも行けず、美容院にも満足に行けない人が大半であると。

と言って、「美魔女」と言う人達を「女性の鑑」の様な扱いをしてチヤホヤするのはオカシイ、と言うてはるのですが、これには共感せざるを得ない部分もあります。

私の様な凡人も「美魔女」なんてテレビで見たら妬みの対象にしかなりませんからね(笑)。

それこそ小藪千豊さんと同じ様に、「金と時間掛けて綺麗になれる人が全てやと思うなよ!」と、心の中で叫んでいます(笑)。


小藪千豊の名言④

【社会に出ると、それまでの経験だけでは乗り越えられない局面というのが必ず出てくる。だからこそ、眉毛切ったり、メンズエステ行ってる暇があるなら、本を読んで人間力を鍛えんかいアホンダラと思うんですよ。人生の時間なんて、あっという間に経ってしまうものですから】

本を読む事が全てとは思わないですが、読んでおいて損は無い、と私も思います。

読書をすると、その本がフィクションであれノンフィクションであれ、色んな物を得られると思います。

その本を通して、生き方であったり物の考え方、今迄の自分と違う角度から物を見る事が出来るかと思います。

勿論、自己啓発系の本だけでなく、小説からもその様な部分と言うのは吸収出来ると感じています。

まさしく、小藪千豊さんが言う様に「人間力」が鍛えられるのではないかな?と個人的にも感じている部分ではありますね。

今から言う事を私が言うと説得力が無いかも知れませんが(笑)、本を読むと「語彙力」が上がるって言われますよね。

まあ、私の文面から「語彙力」の欠片も感じられないと思いますが、本を読む以前と比べると格別に上がっていると思います(笑)。

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小藪千豊の名言⑤

【新喜劇に入った理由は生活、安定の為です。お笑いの中で一番公務員っぽく長く続けられそうやなって】

冒頭でも記載しましたが、小藪千豊さんは元々はコンビを組んで活動されていました。

そのコンビが解散後、小藪千豊さんは新喜劇の門を叩く訳ですが、その理由が安定の為だったとは思わなかったです。

最初のギャラは1日2公演で2,500円だったとか。

しかも毎回の出演が確約されている訳ではないので、収入はコンビ時代と比べると遥かに不安定だったそうです。

そんな苦労を乗り越え、自分が新喜劇の為に何が出来るか、とずっと考え、自分が目立つ事よりもそっちを考えていたみたいです。

この言葉の様に全然安定した公務員っぽさはないですが、その苦労もあって入団から5年目には当時の最年少座長として抜擢されています。

結果として今の安定した地位を新喜劇では築かれていますね。


まとめ

小藪千豊 名言集



多彩な才能を持つ小藪千豊さん。

私は好きな芸人さんの1人でもあるのですが、皆さんはどうでしょうか?

と言うのも、あくまで私の周りですが、小藪千豊さんの好感度は若干低いです(笑)。

それが、名言にもあった様に好感度を貰うブレーキを取っ払った結果かも知れないですね(笑)。

分かる奴だけ付いてこい、みたいな感じになっているのでしょうか。

それでも私の好きな芸人さんの1人である事に変わりありませんけどね。

以上、小藪千豊の名言集が心に響く!~あなたへのメッセージ~でした!!


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