アレン・アイバーソン 名言 英語



2000年代初期のNBAを代表するプレーヤーとも言えるアレン・アイバーソン。

屈強な体格のプレーヤーが多いNBAの舞台ですが、彼は身長180㎝そこそこと非常に小柄でした。


人気・実力を兼ね備えたスーパースターとも呼べる存在だった訳ですが、彼の発言も注目を集める部分がありました。

今回はアレン・アイバーソンが残した名言を皆さんにご紹介していきます。

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アレン・アイバーソンとは?

アレン・アイバーソン 名言 英語



彼の名言を紹介する前にアイバーソンについて少しだけ説明しておきましょうね。

アレン・アイバーソンとは1975年アメリカ合衆国バージニア州ハンプトンで生まれた元プロバスケットボールプレーヤーです。


NBAには14シーズンに渡って活躍し、4チームを渡り歩きました。

彼が過ごしたNBAでの14シーズンの中で彼が手にしたタイトルは下記の様なものです。


・MVP(2001年)
・得点王(1999年・2001年・2002年・2005年)
・年間最多得点(2005年)
・新人王(1997年)
・NBAオールスター出場(2000年~2009年)



主な物を掻い摘んで紹介しましたが、他にも彼が残した物は沢山あります。

それでは本題のアレン・アイバーソンが残した名言を紹介していきます。

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アレン・アイバーソンの名言①

【みんな他人には完璧を求めるが、自分自身には求めない。
Everybody wants you to be perfect,but not them selves.】

こういうシュチエーションってついついありますよね。

思っていた事や自身の発言が意図せず他人に厳しく、自分に甘くなってしまう事って。


全部が全部とは言いませんが、自分に厳しく出来る人って割合的には圧倒的に少ないと思います。

やっぱり自分可愛さからなのか、ついつい自分自身を甘やかしてしまう事もあるでしょう。


知らず知らずの内にその様な事はあるかと思うのですが、アイバーソンの様にキチンと自分はその事に気付ける人間になりたいものです。

アレン・アイバーソンの名言②

【自分が行きたい方向に行くためには、良い時も悪い時も通らなければならないんだ。

You have to go through good taimes and bad times to get what ever you’re trying to go.】

自分の行きたい方向=自分自身の信念、と捉える事が出来るかと思います。

その信念を貫くには様々な弊害・障害が出てくる事もあるでしょう。


他者に迎合せず、自分を貫くと言う事はそれだけ厳しい事が待ち受けていると言えるのでしょうね。

果たして彼の様に自分を貫き、己の道を突き進める人がどれだけいる事か。


実際に出来るかどうかは難しいですが、「気持ち」としてその心構えは持っておきたいものです。

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アレン・アイバーソンの名言③

【何も無いところからスタートしてここまで来たけど、まだやれることはたくさん有る。

I started without nothing,and I still heve most of it left.】

NBAで頂点を極めたスーパースターでもあるアイバーソンですが、そこまで昇り詰める迄の道のりは平坦ではありませんでした。

貧しい家庭事情の中で必死に生きて頂点を極めた人間の言葉には重みを感じますね。


彼の場合は家庭事情のみならず、自身の身体、そうNBAの中では決して大きくない身長でNBAの中では小柄な180㎝そこそこの身長なんですよね。

一見するとハンデともなりかねない状況でも、彼は果敢にトライし道を切り拓いてきた訳です。

アレン・アイバーソンの名言④

【ジョーダンになりたいと思った事は無い、マジック・ジョンソンにもだ、ラリー・バードやアイザイア・トーマスにもなりたいと思った事も無い。鏡越しに自分を見た時に、俺は自分の道を生きたと言いたい。

I don’t wanna be Jordan,I don’t wanna be Magic,I don’t wanna be Bird to Isiah,I don’t wanna be any of those guys.I want to look in the mirror and say I did it my way.】

プロバスケットボールプレーヤーを目指す者なら「〇〇になりたい」みたいな憧れを抱く場合もあるかと思います。

その代表的な選手が上記に記載されている様なレジェンドプレーヤーな訳ですが、アイバーソンからすると彼らになる事自体はとても興味の無い事なんでしょうね。


彼らは彼ら、自分は自分、と言った感じでしょうか。

「Going my way」ってな所が適切な表現になるのかな?


自分の道を突き進む、そんな生き方をしてみたいものです!!

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アレン・アイバーソンの名言⑤

【努力をすれば、良い事は起こる物だ。

When you work hard good things happen.】

アイバーソンに限らずですが、成功者ってすべからく努力しているんでしょうね。

「才能」があるから大成した、と思われる事もあるかも知れませんが、その「才能」を開花させる為に絶え間ない努力をしたから成功した訳でしょうね。


だからやはり、皆努力する事の大切さを知っているからこそ、「努力しなさい」って言う言葉を投げかけるのでしょうね。

彼らの様な成功者だからこそ説得力がある言葉になりますね。


努力のしかたも様々、成功の形・度合も様々だと思います。

皆さんも皆さんなりの努力を行い、努力が報われる様になるといいですね。


例え小さな幸せでも、いいでしょう。

その幸せはあなたが努力したからこそ、あなたの元に訪れたのでしょうから。

まとめ

アレン・アイバーソン 名言 英語



元NBAプロバスケットボールプレーヤーのアレン・アイバーソンの名言を幾つか紹介させて頂きました。

小柄な体格で屈強な男たち相手に戦ってきたアイバーソンの名言は如何でしたか?


彼が残した言葉には色々なメッセージがあるかと思います。

皆さんも皆さんなりの彼からのメッセージを受け取りましょう。


以上、アレン・アイバーソンの名言集を英語付きで紹介でした!!


よかったらこちらの名言もどうぞ^^

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