コービー・ブライアント 名言 英語



バスケットボールは好きですか?

私は、バスケットは見るのが好きです。


ちなみに好きな選手は、桜木花道です。笑

漫画「スラムダンク」の主人公です。落ち込んだら、彼の「天才」を信じる気持ちを漫画で読んで励まされます。


しかし、これはあくまでも漫画の話。

実際になかなか、桜木のような実在人物はいません。

ただ、コービー・ブライアントはすごいですね。

コービー・ブライアントとは?

コービー・ブライアント 名言 英語



バスケットが盛んなアメリカで1978年に生まれました。

17歳でNBAに入り、ロサンゼルス・レイカーズ一筋に20年間過ごしました。


同じチームに属する、しかも17歳で入ってからずっと・・・なかなかない話です。やはり体力も衰えたり、若手がきたりして、チームを変わる選手も多いです。

もちろん、他のチームで自分の腕を試したくなるのもあります。


そんな中、彼は同じチームにずっといて仁義を尽くしたのです。

さらに記録もすごいです。


NBA歴代2位の1試合、81得点をあげたり、オールスターゲームでは歴代最多のMVPに4回輝きました。

オリンピックでも活躍して2008年北京オリンピック、2012年ロンドンオリンピックでは、金メダルをチームにもたらしました。

バスケットボールの盛んなアメリカでは、知らない人はいません。もちろん、世界で有名な選手です。


日本との関わりが深く、彼の名前は「神戸」から由来されています。

彼の両親がアメリカの鉄板焼きレストラン「kobe steak house」(神戸ステーキハウス)に言ったとき、神戸の由来を聞いて彼に名前を付けたそうです。


うそのようなホントの話です。

後に彼は1998年、来日して神戸を訪れた話は有名です。そんなコービー・ブライアントの名言をまとめてみました。

コービー・ブライアントの名言①

自分が自分を信じてあげないと。誰も信じてはくれないよ。

If you not belive in yourself , no one will do it for you.

私は、仕事をするときに、自分を疑え!!といって仕事をしています。それは、ミスが多いから見直しをする!という意味をこめていました。

しかし、ミスが本当に起こると、信じていない自分を不安に感じて、今まで間違っていないことも間違っているように思えてきたのです。


だから、コービー・ブライアントは正しいと思います。自分が自分を信じないで、だれも自分を信じてくれません。

自分を信じることで、最高の集中力が生まれるのです。


よく限界を自分で決めるな!なんて言葉を耳にしますが、まさに信じることで自分の思った以上のことが成し遂げられるのではないでしょうか?

私も自分を信じて仕事をするように心がけます。

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コービー・ブライアントの名言②

人生は座って人を恨んでいるには時間が短すぎる。そんなことする意味なんて何もない

Life is too short to sit around and hold grudges. It dosen’t make any sense to do it.

まさにその通り。そう思いますが、現実はいつも何人の愚痴を言いたくなるんだろうというくらい、不満が溜まることがあります。

それをグチグチいう自分がすごく嫌になるけど、止まらなくて、人間だもの、仕方ない、なんて納得させてお布団入ったりします。


しかし、そんなこといっても、朝が憂鬱なのは変わらないし、気持ちがスカッとすることもありません。

使ったのは、1時間や2時間という時間。過ぎ去った時間は戻りません。


コービー・ブライアントは、その時間は何も意味がない、何も自分の成果にならないといっています。


本当です。


彼は私の2歳年下でした。

2歳しか変わらないのにこんな考えを言えるなんて、彼はそれほど過酷な社会で一生懸命自分のできることをしてきたのです。


彼は、プレッシャーもあったでしょう。

だって、彼がいたら、観客も選手も期待していたのですから。そんな中で自分の最高のプレーをする方法は練習からしか生まれないからです。

だから、人のことをどうこういう暇があったら、自分のためになる、人生のためになる時間をすごそうといっているのでしょう。

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コービー・ブライアントの名言③

失敗をすることを恐れていたら、きっと失敗するよ。

If you’re afraid to fail ,then you’re probably going to fail.

まさに私の仕事のときの気持ちです。

先に話しましたが、私の自分を信じるな!はこの失敗をしないようにする呪文でした。


しかし、コービー・ブライアントは知っているんですね。

成功するためには失敗を考えたり、怖がったりすることではないということ。


失敗や成功を考えた時点で失敗をするということ。

それは、失敗を意識しすぎてそうなってしまうからです。


失敗は怖いですが、それを恐れないで、今できる自分の力に集中することが大事なんですね。

コービー・ブライアントの名言④

僕は完璧を追い求めているんだ

I’m chasing perfection.

すごい言葉ですね。

彼は17歳でNBAに入り、天才的な能力でプレーしていますが、実は最初の一年目は、平均出場時間は15分。しかもプレイオフのジャズ戦では、延長戦入ってもコービーのシュートは決まることなく負けました。

そこから地道な努力、練習が始まりました。自らをブラックマンバと呼びました。この意味は、彼が名づけた攻撃的なフェンスだそうです。


そう、彼は挫折から自分を復活させた選手です。

だからこそ、完璧を求めるのですね。


私は、自分のベストが出る前にあきらめているでしょう。

天才と凡人は紙一重。それは、いかに努力や集中力を継続するかと、信念があるか?だと思います。

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コービー・ブライアントの名言⑤

プレッシャーや挑戦、ネガティブなことのすべてが俺にとったら成り上がるためのよい機会なんだ

Everything negative pressure challengs is all an opportunity for me to rise.

まさに彼にふさわしい言葉です。

そう、一年目のあの自分、ルーキーで期待されて17歳という若さでデビューしたコービー・ブライアントを普通の人間と知らしめたNBA。この悔しさがあったから、どんなことも乗り越えてきたのではないでしょうか?

注目を集めれば集めるほど、できて当然をコービー・ブライアントは期待されます。


それは、私の仕事の失敗なんて吹き飛ぶ、毎日がプレッシャーと挑戦の連続です。

私だったら胃が痛くなり、吐き気がするくらい緊張します。


しかし、彼はその状況さえも楽しみに変えているのです。

物事にはいい面と悪い面が必ずある、と言われています。見方を変えるだけでこんなに考え方も変わるんですね。

まとめ

コービー・ブライアント 名言 英語



コービー・ブライアント、かっこいいいですね。

2016年に引退していますが、私は驚きました。


つい最近まで、あのハードなスポーツをしていたのですから。2歳しか変わらない彼の体力と精神力のすごさ、驚きます。

そして、彼の名言は私の身近に感じます。


大事に日々、仕事に励みます。


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