ディエゴ・マラドーナ 名言 英語



マラドーナ

サッカーが好きな方なら当然ご存知の方と思います。


しかし、サッカー以外でもなにかと注目を浴びてしまう彼ですので、サッカーに興味がない人でも名前くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。

サッカーで世界的に有名といわれる選手は多く、その殆どがサッカー好きではない人にまで知られているのではないでしょうか。


そういう方はサッカーに対して以外でも、それなりの影響を与えてくれているのだと思います。

また、インタビューなどの一言一言がかっこいいですよね!


なにかと話題の尽きないディエゴ・マラドーナはいったいどんな名言を残しているのでしょうか。

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ディエゴ・マラドーナとは?

ディエゴ・マラドーナ 名言 英語



ディエゴ・マラドーナは1960年生まれ、利き足は左で現役時代のポジションはフォワードかミッドフィールダーでした。

ディエゴ・マラドーナがサッカー以外でなにかとお騒がせしてしまっているのは違法薬物使用のことでしょう。


現役時代から続き、引退後は入退院の繰り返しという生活でした。

そんな彼に転機が訪れたのは2008年アルゼンチン代表の監督になったことでしょう。


しかし、成果があげられなければならない監督業、2010年のワールドカップ準々決勝で敗れ、解任させられてしまいます。

現役時代では、ペレやジーコなどと共に20世紀のサッカー界に名を残す凄い選手だったのです。


小柄な体格ではありますが、彼はほとんど左足だけでプレーをし、ドリブルで5人抜きなども成し遂げています。

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ディエゴ・マラドーナの名言①

「人生はサッカーであり、サッカーこそが人生」

「A life is soccer, soccer is a life.」

決して恵まれた体格とはいえない彼が世界に名を残すサッカー選手に慣れたのは、彼の並々ならぬ努力と天性のなにかがあったのだと思いますが、根底にこういう思いがあるからなのではないでしょうか。


人生そのものといえるほど一体化できるものを持てるということは、とても羨ましいと思う反面、芯の強さを感じます。


仕事でなくてもいい、なにかひとつ、それをしている時の自分が本当の自分だと誇れることがあるというのは、人生を楽しく、また強い気持ちを育てることになるのでは、と感じます。

ディエゴ・マラドーナの名言②

「俺は数多くの過ちを犯した。だがフットボールを汚した事なんて一度たりとも無いんだ」

「I made a large number of mistakes. But there are also no cases that I made a mess on football with adequacy once.」

人は生まれながら罪を背負っている罪人である……というようなことを聞いたことあると思います。

多かれ少なかれ、生きている年数が長ければ過ちを犯します。


人に迷惑かけることから、自分がものすごく後悔してしまう過ちまで、様々です。

それでもディエゴ・マラドーナはフットボール(サッカー)にだけは真摯な気持ちで向き合っていたのでしょう。


好きなものにたいする敬意を持っていたのだと思います。ズルをしない、その一言に尽きるのではないでしょうか。

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ディエゴ・マラドーナの名言③

「ペレの母ちゃんに訊いたらペレの方が上だというだろうし、俺の母ちゃんは俺だと答えるよ」

「My mother would say that Perret is the top if she asks Perret’s mother, and answers that it’s I.」

これは親ならほぼ、自分の子供が一番と答えるでしょう。

親心というものは世界共通なのかもしれません。


ただ時として、自分の子供には無理と決めつけてしまったり、できない子の烙印を押してしまう、そんな育て方をしてしまう親もおります。

子供の可能性は無限で、はじめのころに親がどうするかで決まるようにも思います。


もし、マラドーナの母が彼に対しペレの方が上だと言ってしまったら……

そこで奮起する子もいるとは思いますが、ガッカリしてそのまま辞めてしまう場合もあります。


マラドーナの母が息子を応援したからこそ、名を残す選手に育ったのだと思います。

人は不思議と、父親より母親に褒められる方が嬉しいしやる気も増すのですよね。


母は偉大と言いますが、こういう話を聞くと、本当にその通りだと思います。

ディエゴ・マラドーナの名言④

「母国の監督をやりたい。給料なんかいらないし、今すぐでも構わない」

「I’d like to be a director in a mother country. I’ll neither need payment nor mind even right now.」

祖国を愛するが故の発言と感じました。

愛国心を持っているという人、どれくらい日本にいるでしょうか。


国となると大きすぎるというのであれば、地元愛というのはどうでしょう。

それならあるといえる人は結構いると思います。


マラドーナは母国と大きく出ましたが、たとえば田舎に帰って教師になりたい、地元の交番勤務をしたい、そういう思いなら意外と実現している人がいるような気がします。

もちろん、地元にずっと住み続け、仕事も地元、地元の人と家庭を築き……という人もいるでしょう。


しかし、無給でいいとはさすがに言えませんね。

そのことからも、マラドーナの祖国愛の深さが感じられます。

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ディエゴ・マラドーナの名言⑤

「とにかくボールを預けてくれるだけでいい、あとは俺がなんとかするから」

「Because anyway I deal with the back you need only to leave a ball where somehow.」

この言葉を聞き、理想の上司という言葉が過りました。

頼れる兄貴・先輩というイメージもあるかもしれません。


スターと言われる方々は、技術的なものも群を抜いていますが、こういうカリスマ性もありますよね!

その人が言えば実現してしまいそう、なんとかなりそうと前向きになれたり。また、任せろ的なことを言える自信が素晴らしいです。


きっと彼の中に失敗するという気持ちがこの時はないのでしょう。

もちろん勝負事ですので、失敗すると思ったら負けを認めてしまうことです。絶対にそんな気持ちを持つわけがありません。


それでも、そうやって「俺に任せろ」的な態度を示してくれる人が近くにいたら、心強いものです。

また彼のためにいいトスを出そうと頑張ることでしょう。


仕事などに置き換えてみても、そういう上司のためなら頑張れるという人もいるのではないでしょうか。

まとめ

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なにかと話題が尽きない印象だったマラドーナですが、サッカーに対してだけは特別な思いがあったのだけは伝わってきます。

言葉ひとつひとつにサッカーへの思いがあるように感じるからです。


完璧な人、理想通りの人はおそらくいないのではないでしょうか。

彼が少し人としての道を逸れることが、返って庶民的な人たちにとっては親しみに感じたのかもしれません。


だからこそ、こうして数々の言葉が残り、そして彼の偉業を誇らしく語るファンがいるのだと思います。


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