ガリレオ・ガリレイ 名言 英語



今回も偉人の名言を皆さんにご紹介していきたいと思いますが、今回ご紹介する人物はこちら!

「ガリレオ・ガリレイ」です。


「え、誰?」って思ってしまったあなた!

学生自体の記憶が素っ飛んでしまっていますね。


小学校の時くらいに図書室で偉人達の漫画って置いてませんでした?

そこに必ずと言っていいほど、並んでいる人ですよ!


具体的にどの様な人物だったかは下記にてご紹介していきますね。

それでは今回は「ガリレオ・ガリレイ」の名言を皆さんにお伝えしたいと思います。


あなたの心に響く言葉があればいいですね。それではどうぞ!

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ガリレオ・ガリレイとは?

ガリレオ・ガリレイ 名言 英語



ガリレオ・ガリレイはイタリアの天文学者であり、物理学者/哲学者であります。

特に天文学に於いては、「天文学の父」と称される程の人物で、従来の「天動説」を否定し「地動説」を唱えた事により異端とみなされ、宗教裁判を起こされた結果、終身刑の判決を受け軟禁状態となる。


その後、失意の中死去。


裁判後に言ったとされる「それでも地球は動いている(回っている)」というフレーズは余りにも有名なフレーズなので、このフレーズだけなら聞いた事がある人も多いかも知れませんね。

ちなみにガリレオ・ガリレイは望遠鏡を用いて、月面の凹凸、所謂「クレーター」を始めてみた人物と言われています。


またガリレオ・ガリレイは天文学者として著名である、というだけでなく科学者としても非常に優れた一面を持っていました。

この様な事からも分かる様に非常に優れた人物であると言う事が言えますね。


では下記項目より、ガリレオ・ガリレイの名言を幾つか紹介していきたいと思います。

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ガリレオ・ガリレイの名言①

【あらゆる真実は一度発見されれば理解するのは容易となる。肝心なのは真実を発見する事だ。
All truths are easy to understand once they are discovered,the point is to discover them.】

既に発見されている事と言うのはどの様な事なのか、または物なのかと言う点が理解されていると言う事ですよね?

誰かが見つけて解明しているので、他の人もそれについて理解が出来ます。


ただ、何もない所から真実を発見すると言うのは容易な事ではありません。

並大抵ではない、努力・労力を要し真実を発見する事によって、他の人にも理解が及ぶ事になります。


その最初の一歩を踏み出し、見つける事が様々な事への発展と繋がるのでしょう。

科学者でもあるガリレオ・ガリレイを端的に表す言葉と言っても過言ではないのでしょうか。

ガリレオ・ガリレイの名言②

【懐疑は発明の父である。
Doubt is the father of invention.】

この言葉を凄く簡単な言い方にすると、知的探求心の高い子供みたいな感じですよね。

と言うのも、科学の分野のみならずですが、発明や研究の始まりは懐疑する所から始まりますよね。


「あれはなぜこうなっているんだろう?」「どうしてあの場所はあんなに高いのだろう?」みたいな疑問から始まって、それを「解明したい!」「見つけたい!」ってなっていきますよね。


子供の時は色々な事を知りたいと言う知的探求心が高いものの、大人になるに連れて知識も増え、懐疑する事も減ってくるかと思います。

そんな時にこの言葉を見ると、少しだけ童心にかえった気がして、普段見落としがちな何かを思い出させてくれそうな気がします。

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ガリレオ・ガリレイの名言③

【私は何も学ぶところがないほどの愚かな人に会ったことがない。
I have never met a man so ignorant that I couldn’t learn something from him.】

どの様な人物でもその人から学ぶ事が出来る、という探求心の高いガリレオ・ガリレイらしい言葉ですよね。

逆に言い換えると、箸にも棒にも掛からぬ人でも「学ぶべき所=いい所」を見抜く眼力が備わっている、という事ですよね。


また、いい所だけでは無くとも悪い所が見えれば、その部分を反面教師として気を付けよう、と思う事も出来ますから、どんな人でも一概に「学ぶところ無し!」と判断出来ない、という事ですよね。

この言葉は良い風に捉えると「どんな人でもいい所はあるよ」と受け取れますが、悪い風に捉えると「学ぶ価値のない程の愚かな人間でも、その愚かさに於いて学ぶ事が出来る」とも受け取る事が出来ると思います。


どの様な受け止め方をするかは人それぞれですが、学ぼうとする行為自体はポジティブな事なのでいい方に捉えたいですね。

ガリレオ・ガリレイの名言④

【人にものを教えることはできない。ただ、その人が自分で気が付く様に助けることが出来るだけだ
You cannot teacch a man anything, you can only help him find it within himself.】

この言葉は子育てをしている人にとって凄く深く感じる言葉では無いでしょうか?

というのも、私も子育て真っ最中なのですがこの言葉を見て少し考えました。


何故かと言うと、子供って教えても出来ない事ってありますよね。

何度教えても上手く出来ない、「なんでそんな事も出来ないの」と声を荒げてしまいそうになりますよね。


そんな時にこの言葉を見ると、「ハッ!」としませんか?

親は子供に対して「教えよう」としますが、子供は出来ない。


そこで視点を変えてみて、「教える」のではなく出来る様に「助けてあげる」、と考えれば違うアクションになりますよね。

子供も出来ない部分を自分で気付ければ、それは発見になるし自分で出来た、という達成感も得られますよね。


親はその気付きに対して、「そっと」支えてあげればいいのだ、と思わせてくれる言葉では無いでしょうか?

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ガリレオ・ガリレイの名言⑤

【感覚が役に立たない時、理性が役に立ち始めるのだ。
Where the senses fail us, reason must step in.】

ここで言う「感覚」とは即ち「感性」の事であると言えると思います。

インスピレーションを得られなくなってしまう、感じる力が出てこなくなった時に、一旦落ち着いて考える=理性が役に立つと言う訳ですね。


端的に言うと、「感性と理性の切り替え」とでも言いますか、感覚に頼る所は頼り、感覚だけでなく落ち着いて考える、という様に切り替えなさい、という言葉として受け取れますよね。


1つの考えがダメでも落ち着いて考えると違う考えも出てくるから、慌てず切り替えましょう。

まとめ

ガリレオ・ガリレイ 名言 英語



ガリレオ・ガリレイについてと、彼の名言を数点ご紹介させて頂きました。


科学者然とした名言が少し多いですが、捉え方は人それぞれなので一様には言えません。


私の様に彼の言葉から子育てに直結した考えを持つ人間もいるかも知れないですが、当の本人(ガリレオ・ガリレイ)は全然そんなつもりで言ったんじゃない、と思っているかも知れませんよね(笑)。

受け取り方は人それぞれ、決められた解釈なんか正解じゃなく、正解は各々にあると言う事ですよ。


以上、ガリレオ・ガリレイの名言が心に響く~日本語版・英語版を紹介~でした!!


よかったらこちらの名言もどうぞ^^

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