ブライト・ノア 名言 ガンダム



漫画は読みますか?
アニメは見ますか?



私は、スラムダンクの桜木が好きで、心が沈んだときは、スラムダンクを読んで桜木に元気をもらっています。笑

あなたは、好きな漫画や憧れのキャラクターはいますか?


例えば、ガンダムはどうでしょう?

ガンダムといえば、モビルスーツやザクなんて専門用語が聞こえてきそうですね。ガンダムに出てくるキャラクターも有名です。


そのガンダムの中でもアムロでもなく、シャアでもなく、今回は「ブライト・ノア」の名言をご紹介します。

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ブライト・ノアとは?

ブライト・ノアは、ホワイトベースに乗り込み、サイド7へと行きますが、シャアの襲撃に完敗します。そんな悔しい気持ちと経験がブライト・ノアを大きくさせます。

アムロの上司であり、初代艦長、パオロ・カシアスが負傷すると、二代目艦長となる、ガンダムにとって大事な存在です。


ブライト・ノアは、ストーリーの中で敵対しているシャアをも欺く策略家で、横暴な一面も持っています。

主人公であるアムロとも度々衝突し、対立も起こりますが、さまざまな戦いで仲間を失い、苦境に立たされることでブライト・ノア自身も変わっていき、アムロとの対立も少なくなります。


さらには、戦闘の仕方や指導などアムロの成長に欠かせない人物なのです。

ちなみに、シャアと戦ったのは、軍歴6ヶ月、19歳でした。

ブライト・ノアの名言①

殴って何が悪い!!

ブライト・ノア、19歳にしてアムロを殴ったときにいった言葉です。

うーん??今だったら?事件に発展するせりふですね。笑


このときのアムロもまた、主人公らしからぬ言葉で返します。

「二度もぶった。親父にもぶたれたことないのに」

という言葉で返すのです。もちろん、ブライト・ノアは、そんなアムロを相手にすることないですが、アムロにも殴られる理由があります。


詳しく知りたい方は、第9話の「跳べ!ガンダム」をご覧ください。

でもね、わかります。アムロは、このとき、まだまだ甘い考えの若者だったのです。ブライト・ノアは、この過酷な戦い、孤独戦いを知っているからこその苛立ちや叱咤だったことでしょう。

今の時代には、合わないやりかたかもしれませんが・・・


アムロの気持ちも分かりますが、仕事、任務に対してこのくらいの気迫が必要なだろうと感じます。もちろん、この気迫は、外に出すものではなく、自分の中で秘めていたいものですが。

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ブライト・ノアの名言②

すまんが、みんなの命をくれ

ファーストガンダムから13年経った、推定32歳前後のときのブライト・ノアの言葉です。

ブライトは結婚して2児の父となっていました。そして、大佐となり、アムロは大尉となっています。


このとき、艦長として「逆襲のシャア」で仲間と戦うときに、仲間に向けて言った言葉でした。


重くて、しかし、信頼関係がないと言えない言葉ですね。

最初の名言と違って仲間を意識して、さらには命の大事さや残した家族への思いも感じられます。


こんな上司がいたら、ついていくのだろうな・・・と考えます。

ブライト・ノアは、仲間に命を自分に預けるようにこの言葉を言いますが、それは自分の犠牲も問わない、命をかけた戦い、決心を感じます。

私には一生言えない、究極の責任の言葉です。

ブライト・ノアの名言③

敵がこっちの都合をかんがえてくれるものか

この言葉は、オデッサ作戦の前に、不審車両を見つけたブライト・ノアがガンキャノン、ガンタンクの出撃を命じたときの言葉です。

「早いのでは?」というカイ・シデンに対して言いました。


生活の中であります。敵ではありませんが、自分の思うように事柄が進まないときに、ぼやきたくなりますね。


なんで気づかないの?
なんでこうなるの?
何回も言っているのに改善できないの?



自分に対して、誰かに対してこんな気持ちを持つことがあります。

特に誰かに対して、こうしてくれたらよかったのに?なんて場面あることでしょう。

まさにブライト・ノアの言葉が当てはまります。私たちが考えているように物事が都合よくいくことはない!


違って当たり前なのだから、そこからどう動くべきか、自分で考えることなのです。

ブライト・ノアは、私たちにそう語りかけているのではないでしょうか?

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ブライト・ノアの名言④

リュウ・・・教えてくれ。教えてくれないんだな・・・もう

この言葉は、敵であるハモンのマゼラ・トップと戦い、戦死したリュウに捧げた言葉です。

このとき、指揮官として指揮を取っていたブライトですが、同期の友、リュウが戦死し、一気に泣き崩れ、人間として指揮官として、嘆き、自分の弱さをみせます。


ガンダムは、多くの人間が戦って死んでいきます。

生と死が隣り合わせの中で、ブライト・ノアは、責任ある立場にいます。この緊張感は、何者も表現しがたい、つらい立場ではないでしょうか?


ある意味孤独です。その中で、同期の今まで、何度となく死闘を乗り越えた友がなくなった、そのときのブライト・ノアは、指揮官でなく、1人の友人として泣き崩れるのです。

今の日本でこの表現は、わかりにくいですが、人間の命は今ありますが、明日あるとは限りません。


今を友と、家族を大事にすることをブライト・ノアは訴えているように感じます。

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ブライト・ノアの名言⑤

弾幕、薄いぞ!
相手は動いてくれるんだ
なまじ狙わずに撃てといえ

これは、ガンダムを見ないと分かりにくい言葉ですが、シャアを襲撃するために的確な指示をだした、ブライト・ノアの大事なせりふなのです。

社会においても会社で曖昧なことを言われるより、具体的な方法ややり方を納得いくように説明されると、動きやすいですね。

ブライト・ノアもこの言葉のときに、敵の攻撃を真っ向から向かい打つのではなく、妨害して攻撃の機会をなくす、そのための方法を指示しています。


まさに的確な指示なのです。

私もこれはどんな意味があるのだろう?と考えることがあります。

なんのために、何をして欲しいといわれると、すっと頭に入りますね。


何かを頼むときは、しっかり内容とその理由が大事ですね。

まとめ

ブライト・ノアの名言はいかかでしょうか?

ガンダムの世界は社会でも通じるものがありますね。


私は、ガンダムはアムロとシャアのイメージが強かったですが、ブライト・ノアを知ることで、彼の指揮能力、考え方に憧れを持ちます。

万能ではないからこそ、人間は成長できる、つらいからこそ、痛みが分かり、共感しあえる、そんな人間に感じたブライト・ノアでした。


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