ケビン・ガーネット 名言 英語



あなたには、目標になる方や尊敬する方はいますか?

幼いころは、スポーツ選手や歴史上の人物にあこがれて、本を読んだり、実際に観にいったりしたこともあるでしょう。


私は、やっぱりイチロー選手が好きです。

あこがれます。あの集中力と継続する力、まねはできませんが、近づきたいですね。

では、ケビン・ガーネットをご存知ですか?

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ケビン・ガーネットとは?

ケビン・ガーネット 名言 英語



バスケに興味がある方には、有名な選手ですね。

ちなみに、私と同じ年齢にびっくりしました。


1995年から2016年まで現役としてNBAで活躍した選手です。

つまり40歳までプレーしてたわけですが、ちょっと考えられません。


バスケットボールは、激しいスポーツです。20点差の試合でも残り3分で逆転できるくらいの激しさで、最後まで体力も気力も集中しないと逆転負けもありうるのです。

ケビン・ガーネットは、1976年にアメリカ、サウスカロライナ州に生まれます。両親は結婚せず、経済的に恵まれた生活とはいいがたいでした。


ケビンの父親は、元バスケット選手でその影響からか、彼もバスケの楽しさに惹かれていきます。

さらに1980年代のマジック・ジョンソンの活躍が7歳のケビンに影響しました。高校に上がると、その才能は実証されます。


高校からNBA入り、優秀なバスケの高校生選手を集めるナイキ・サマーキャンプにてケビン・ガーネットは選ばれるのです。ミネソタ・ティンバーウルブズで活躍します。

残念ながら、成績が伴わず、大学進学はしていませんが、バスケの実力はすごいものでした。

4年連続でリバウンド王になり、MVPにも輝いています。


ミネソタの次は、ボストン・セルティック、ブルックリン・ネッツ、最後にまたミネソタ・ティンバーウルブズで引退しています。

彼の名言をご紹介します。

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ケビン・ガーネットの名言①

不可能を成し遂げることは可能だ

We have to do the impossible,but it is possibile.

かっこいい言葉ですね。不可能、というより、日常的に「無理!!」と思うことが何回もあります。


勝手に限界を作るな!と言われても作ってしまいます。

しかし、ケビン・ガーネットはそれは違う、不可能はいつか続ければ可能になる!そういっているのでしょう。


数々の苦難、プレッシャー、不安などを考えて、しかし、それに負けない集中力でバスケをしてきた彼だから分かる言葉ですね。

ケビン・ガーネットの名言②

俺は時々興奮しすぎる、それが問題だ

I have a problem something with being too hyper.

私は、彼らしいし、とても分かる言葉です。

人間だもの、興奮して周りが見えなくなることがあります。


私の悩みですが、私と同じ悩みをケビン・ガーネットも悩んでいたのだと身近に感じました。

バスケは特に、相手と体でぶつかる場面が多く、本当に興奮します。観客も興奮します。あの熱気はすごいです。


だからこそ、冷静な判断が大事だとケビン・ガーネットは自分に言い聞かせているのでしょう。

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ケビン・ガーネットの名言③

俺は人間だからすべて完璧ではないよ。自分がなれうる完璧な存在になるんだ

I don’t think anything less than perfect,even thoug. I’m a human being.
The way Iwork and go at things is to better myself in perfect terms.

この言葉は、私にも分かるし、バスケの才能があるケビンでも完璧ではないといっている、少々の失敗に落ち込むことはないんだと励まされました。

彼は、さまざまな時代をライバルと接してきています。


40歳までの間にできたことができなくなる壁にもぶち当たりました。

だからこそ、ケビン・ガーネットは、悟ったのかもしれません。世の中の完璧を求めないで自分のできる今を追及していこう、できることを完璧に近づけるように・・・そう感じます。


大きな目標ではなく、今日、5人に挨拶できたら完璧、部屋の掃除ができたら完璧など身近なことから、自分の一歩を踏み出す、そんなことが大きな一歩になるんですね。

ケビン・ガーネットの名言④

1つ学んだことは、ポジティブな選択にまちがいないということ

I learned one thing,never hate a positive option.

人生にさまざまな岐路があります。

あの時こうすればよかった・・・なんて「タラレバ」話もよく聞きますね。


しかし、どの選択肢も自分が悩んで出した選択肢です。

それでいいのです。


ケビン・ガーネットもチームを変えるとき、悩んだでしょう。12年いたチームから新しいチーム、有名になればなるほど、選択肢も増えます。

だからこそ、どの選択肢の結果も間違っていないと彼は、言っているのではないでしょうか?


本当に難しいです。人生は、あの時の選択をしたら過去に戻れません。

しかし、それでいいのです。自信を持って自分の選んだ道を行っていいのです。

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ケビン・ガーネットの名言⑤

試合で戦う時間は短い。自分と戦う時間が勝敗を分ける

Playing time is short. Times battling with yourself decides the games/

スポーツはどの種目でも一緒かもしれませんが、試合はあっという間です。


結果が出なければ、来年どうなっているかなんて誰にも分かりません。

有名になるとそのプレッシャーはかなりのものでしょう。


私は人前で話すことも苦手です。

ケビン・ガーネットは、常に注目の存在でした。


私の苦手に比べたら、本当に失礼な話ですね。

だからこそ、自分と向き合うことの大事さを知っているのでしょう。大事なのは、まわりではなく、自分との時間。


自分とどこまで戦えるか、それが明日の自分を創るのです。

ケビン・ガーネットの名言⑥

俺は単純だよ。輝いているわけでもないし、派手さもないし、魅力もない

I’m very simple. I’m not for the fiashes ,I’m not for glits and glamour ,you know.

ケビン・ガーネットがこんな名言を残しているとは意外でした。

彼はキラキラした舞台の上にいる、私にはそんな偉大な人です。しかし、中身は単純で自分が輝いたり、憧れの存在ではないよ・・・普通の人間だよ・・・といっているように感じます。


あのリバウンド王、さらには不可能を可能にするとまでいったケビンです。

ケビン・ガーネットは、充分輝いているように思えますが、それは私が抱いているもので本当のケビン・ガーネットは、もっと人間らしいというか、悩み、自分に落ち込んだこともたくさんあるし、タラレバもあったのでしょう。


私との大きな違いは、単純にバスケが好きで、誰よりも強くなりたい、それが彼のすべてで、それがあったからこそ、ここまで最高のプレイヤーと言われるのでしょう。

まとめ

ケビン・ガーネット 名言 英語



ケビン・ガーネット、かっこいいです。


彼は手に届かない人ではありますが、名言は私が日々悩んだりすることを解決させてくれるような身近な共感できるものがあります。


時々自分のちっぽけさを切なく感じますが、ケビン・ガーネットも同じ気持ちになることもあったのではないかと感じました。


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